小池都知事の所信表明について 【横文字はカッコいいが・・・】

JUGEMテーマ:独立開業・起業

 

 

 

先日の小池都知事の所信表明を見ていて

 

気が付いたのが「この人、横文字が多いな」と言うこと

 

 

相手が外国人や外資系企業の人ならそれでもよいのでしょうが

 

それをテレビで見ている都民は日本人である

 

横文字を並べて何が言いたいのかよくわからない言葉で話すより

 

もっと平坦な言葉でわかりやすく話したほうがよい

 

 

 

 

これは企業にも同じことが言えます

 

広告に横文字の用語を使って「カッコいい感じ」に見せてはいるが

 

横文字の用語が分からない人には「どういう意味?」となる

 

もったいない話である

 

 

もちろん、ターゲットが横文字の用語が通じる相手ならば

 

それはそれでよいのですが

 

 

 

専門用語もそうです

 

普段業界で話しているような言葉を

 

営業や商品説明で使って通じるとは限らない

 

 

 

問題は「平坦で且つ短い言葉で」その商品や会社が

 

どの様な悩みを解決してくれるのか

 

どの様な欲求を満たしてくれるのかを表しているかである

 

 

 

 

先日の小池都知事の所信表明を見ていて

 

気が付いたのが「この人、横文字が多いな」と言うこと

 

 

相手が外国人や外資系企業の人ならそれでもよいのでしょうが

 

それをテレビで見ている都民は日本人である

 

横文字を並べて何が言いたいのかよくわからない言葉で話すより

 

もっと平坦な言葉でわかりやすく話したほうがよい

 

 

 

 

これは企業にも同じことが言えます

 

広告に横文字の用語を使って「カッコいい感じ」に見せてはいるが

 

横文字の用語が分からない人には「どういう意味?」となる

 

もったいない話である

 

 

もちろん、ターゲットが横文字の用語が通じる相手ならば

 

それはそれでよいのですが

 

 

 

専門用語もそうです

 

普段業界で話しているような言葉を

 

営業や商品説明で使って通じるとは限らない

 

 

 

問題は「平坦で且つ短い言葉で」その商品や会社が

 

どの様な悩みを解決してくれるのか

 

どの様な欲求を満たしてくれるのかを表しているかである

 

 

 

 

 

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| 伝えること知ってもらうこと | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |
【雑談】日本人は会社の奴隷となり心のゆとりや豊かさを亡くした

JUGEMテーマ:お仕事

 

 


何故人間は生きるのか


戦後の日本人は会社の奴隷化してしまった
家族を顧ずに一心不乱に会社にしがみつく大人たち


戦後、日本を支えてきた世代は
「俺が日本の経済を動かしてきたんだ」
「俺の若い頃はな・・・」なんて言いながら

家に帰ったら、嫁さんから子供の相談をされても「君に任せた」
姑との相談をされても「うまくやってくれ」としか言わず

たまに、父親ぶってえらそうに子供に説教しようとすると
「うるせーっ」なんて言われながら
娘からは「汚いんだから、お父さんの洗濯物と一緒に洗わないで」とか言われ
たまの休日の日に家でユックリしようとすると居場所が無くて
早く帰っても「食事作ってないわよ」と言われる


確かに、戦後まもなくして日本は経済大国として登り詰めたが
それと同時に家族との絆は薄くなり
便利な世の中にはなったが、自然は破壊され、ストレスフル社会へと進む

団塊世代が作り上げた「家族を顧ず会社へ身を尽くす」と言う精神は残り
時代に逆行し効率化を捨てて古いやり方にしがみつき「残業があたりまえ」

休みも返上し、あげく身も心もボロボロになりなっていく
家に帰れば自分の居場所はなく、しかたがないので仕事を続けると言う悪循環


物が溢れ豊かになったゲーム世代やネット社会の子供達
しかし父親や家族と過ごす時間は少なくなり、対人関係を築けなくなり
大人になると、平気で人を殺したりモンスターペアレントとなる
(あるいはお受験戦争で人を突き落とし生きていくことしかできなくなる)

 

さらに進んで今は二代目モンスターペアレントや

ゲーム世代の父親が家族を顧みずゲームばかりやっている

 

 


また、汚職や天下りで大金を手に入れる政治家たち


それを見て育った現在の子供達は夢も希望もなく
偉くなりたいとも思わず、ただ現実を見るだけ

子供は2980円の服でも買うかどうしょうか迷いながら
バブル期の母親たちは多少高い服でも買いなさいよと進める



少なくとも、子供や家族を作ったなら家族と過ごす時間を大切にすべきで
仕事は残業を辞めて早く帰って家族と過ごし
連休はキャンプなどへ行って一緒に食事を作ったり釣りをしたり
カヌーで湖や川を下り、夜は天体観測をしながら自然の大切さを教える
また、よい気の満ちた場所はリラックス効果も生みストレス解消にもなる
余裕があるなら狭い日本だけを見ているのではなく海外などに行き
文化や人種の違いを知ることも大切である

普段から話をする時間を作り、偉そうに子供に説教するのではなく
共感し理解し、それぞれの家族での役割を話し合うこと

家族があっての仕事であり、自分の人生であると言うこと


そうでなかったら、何のために生きているんだか分からなくなる
仕事も楽しまずにただ働くだけなら何のために仕事をするのか
子孫存続のためだけなら、本能的な感情だけで十分である

人間は本能的な思考以上に考える力があり、感情がある
人生、仕事も勉強も遊びも楽しくなくちゃ意味がない

もちろん楽しいことばかりじゃないけど
やりがいを感じれれば、辛いことも乗り越えることができるし
達成感も感じることができるのではないだろうか
 

 

 

 

 

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