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自律神経失調症と男性更年期障害

JUGEMテーマ:健康

 

 

 

ホルモンは視床下部の下にある脳下垂体という場所から分泌されています
年齢によりホルモン分泌は減りますが、視床下部(間脳)はさらに分泌を増やそうとし
脳下垂体に命令を出し続けることにより自律神経が乱れてしまいます・・・
これが更年期障害です
(自律神経=体温調整・摂食・水分摂取・性行動など本能行動の調節をおこなう)


これに近い症状は自律神経失調症があります
自律神経失調症はストレスなどによりホルモン調整に影響した症状のひとつです


男性と女性の身体の作りは違います
毎月の排卵や月経、妊娠、出産など性周期によるホルモンの作用と
密接に関係しているからです

男性は女性にくらべると更年期の症状は少ないと考えられているため
アロマテラピーの教室でもあま扱わないようですが
男性でも最近はストレスや社会・生活環境の変化により
更年期が増えているようです


自律神経失調症ではストレスによる自律神経の乱れによる症状であり
更年期障害と同様に身体の作りから女性の方の方が多いですが
ストレスの乱れと言う観点では、必ずしも女性特有と言うわけではなく
男性にも起こりうる症状なわけです

自律神経失調症の症状と適応障害では症状が似通っています以下参照
http://hitosi-cenote.west-cities.com/?eid=1584958



男性の主な更年期症状では
精神面では、睡眠障害・イライラ・不安感・疲労感・気力の減退など
肉体面では、筋肉・筋力の低下など
脂質代謝では、体脂肪増加など
性機能では、精力(性欲)減退などが上げられるようです

ゼラニウムはホルモンの量をバランスよく出すように調整を行います
男性にとってゼラニウムは情緒不安定やストレス性の不調や
疲労感に向いています



自律神経が乱れやすい人とはどのような方でしょうか

それは、ひとつに生まれつきの性質が上げられます
乳幼児に飲んだ乳をすぐに吐き出す、下痢をしやすい、おびえてよく泣く
などの傾向が見られる方、あるいは自家中毒を起したり
環境が変わると寝つきが悪くなる、熱を出しやすい、乗り物酔いをしやすい
これらは一つの目安となります

思春期ではどうでしょうか
この次期に、立ちくらみ、めまい、動悸、頭痛、低血圧、便秘など
これらに悩まされがちな方は要注意で、女性は月経異常がある方が多いようです

そのほか、冷え性、食べても太らない、体力がなく疲れやすい
これらの方は自律神経失調症になりやすい体質といえます

また、体質は遺伝します
両親のいずれかにこれらの傾向が見られる方も要注意であります

これらに該当する方は
交感神経が緊張しやすい、副交感神経が過敏であることを自覚し
日常の生活で睡眠や食事、休養、趣味などのストレスを緩和する方法を
個人で取り入れるようにしましょう

 

 

 

 

 

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