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経営と健康 【快眠へと誘う部屋の明るさ】

JUGEMテーマ:健康

 

 

 

【 暗いと眠れない方の為の適度な明るさとは 】

睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンは
いつも寝床につく1時間前から分泌が始まります

メラトニンは周囲の明るさで反応するのですが...
500ルクス以上の光が目から入ってくると分泌量が減り
熟睡まで導入が難しくなります

特に青色の光を含む光が強く影響してしまいますので
寝つきを良くするには就寝の1時間前から暗めの
暖色系の照明にするとよいでしょう

部屋が暗いと寝付けないという方や
夜中によくトイレに行くのに目が覚めると言う方は
満月の夜の明るさ程度である0.3ルクス
豆電球程度の明るさのフラットライトを付け
直接光が目に入らないようにするのがお勧めです

また、電磁波がメラトニンを壊してしまうことが
研究で分かっているそうです

セロトニンはメラトニンを作る材料になっていますが
日中にどんなにセロトニンを活性化させるよう努力しても
電磁波によってメラトニンが壊されてしまうと
質の良い眠りは得られません

夜遅くまでネットやスマホでのメールのやりとりをしていると
メラトニンは次々と壊れてしまい
なかなか眠れなくなってしまうということがあります

できれば、枕元にケータイやスマホを置いたまま寝ることは
やめましょう

 

 

 


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