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潜在ニーズを刺激するにはベネフィットを伝える
JUGEMテーマ:マーケティング



顧客が商品を購入したりサービスを利用するとき

様々な欲求(ベネフィット)を求めて購入します。



お店や会社が商品やサービスを売りたいから

消費者は購入するわけではありませんし

商品が持つ機能(性能やスペック)そのものにお金を出すのではなく

その機能から得られる欲求にお金を払う


つまり、消費者は「悩みを解決したい」 「欲求を充足したい」 と思い

その商品やサービスにお金を払うわけです



商品やサービスは悩みを解決したり、

欲求を充足する為の代用品です



「ドリルを売るには穴を売れ」と言う言葉がありますが

お客さんはドリルが欲しいのではなく穴を開けたいのです



うちは〇〇と言う商品を売っています

うちは〇〇と言うサービスをしています・・・

商品やサービスの話しかない

売り込み・営業・メッセージを出していませんか?




お店や会社を始めるとき経営者はその仕事や商品・サービスに対して

「好き」と言う気持ちがあると思います

他にも「特別な想い」や「自信の商品」だからかもしれません


しかし、その気持ちをあまり上手く表現出来ない経営者の方が結構居たりします


その気持ちを、経営者視点から顧客の視点に切り替えて

「どの様なに便利なのか」

「どの様に役立つのか」

「どの様な満足感を得られるのか」

場所、時間、誰と、どんな時に、メリットは、

どんな新しい世界が広がるのか、などなど


貴方の会社やお店の商品やサービスをお客様が利用すると

どの様な「欲求」や「悩み」を充たすことが出きるのか?

を考えてみましょう。




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