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ターゲットを絞らなければお客様には気づいてもらえません
JUGEMテーマ:マーケティング




メッセージ(広告や理念)を出すからには必ずそれを読む人が居ます。


その誰かとは、誰なのでしようか?


その誰かを明確にするためにはメッセージを読んでもらえる人物像を絞り込むための

セグメントやターゲティングを行い特定の一人の人物像を描く必要があります。

( 特定の人物像のイメージを作ることをペルソナと言います )



不特定多数の人に対してメッセージを送ると

逆に誰にも読まれない、気づかれない、誰の心にも刺さらないという結果になってしまいます


たとえば、雑誌を刊行しようとしたとき、たんなる 「 男性向け雑誌 」 か

「 30代未婚の男性に送る一人暮らしを楽しむための雑誌 」 だと

どちらが興味を惹かれるでしょうか?


電車の中吊り広告で、ただたんに 「 女性向け 」 や

「 男性向け 」 としか書かれていないメッセージだけでは

どの様な年代、職業、収入、役職、価値観、欲求、悩みや不安などを持っている

消費者に向けられたメッセージなのかが分かりません。



多くの経営者の方が誤解しているのが


「 見込み客を絞ると、お客さんが減る 」と言う思い込みがあります

しかし、一人の人物像に決めてもそのターゲットと近い人物は自然と集まります。


誰にでも好かれようと八方美人になるより

自分を必要としてくれる人にメッセージを送っていきましょう。




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| セグメントとターゲット | 23:03 | comments(0) | - | pookmark |
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