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戦わずして勝つNo.1戦略 【誰にでも分かりやすく説明する大切さ】
JUGEMテーマ:マーケティング




「戦わずして勝つ」とは、勝ちやすい外部環境・市場機会を選び

顧客、地域、商品でNo.1になるということです。


※ 外部環境・市場機会とは、経営用語のSWOT分析の一つです

  SWOT分析とは、強み・弱み・市場機会・市場脅威から分けて分析する手法で

  伸びている戦場・敵が少ない戦場を選ぶということです。



たとえ競合が多い地域で外部環境が厳しくても

その地域で独自の資源が活き強みが活きる場所であったり

あるいは、自社の商品やサービスより

他社・他店が酷ければそれは自社の強みとなります。


※ 自社の強みは、顧客に伝えるものであり

  伝わった結果で、他社と差別化されるものです。


  また、独自資源は、強みと区別して考えるべきものであり


  自社の強みを支えとなるものです。



その業界で「No.1」になるのは難しいかもしれませんが

顧客を絞り、世間で一般的には知られていないことや

業界人には当たり前の知識や技術を顧客のニーズに合わせて提案したり

あるいは、顧客、商品・サービス、地域などを絞り込み

時には、ポジショニングをずらし

(ある人(顧客)にとっての、もしくは地域での専門家・アドバイザーとして)

「 ○○No.1 」 宣言することが出来ます。


その為にも、顧客を絞る必要があります。


では、何故対象を絞るのでしょうか

それは、顧客にとって「 自分に関係がありそうだ 」 と思っていただくためです。


また、二番煎じでは覚えてもらいにくいということも挙げられます。

※ 日本で一番高い山は富士山ですが、二番目に高い山は何処でしょう?

  日本一広い湖は琵琶湖ですが、二番目は何処でしょう…

  なかなか出てこないものですね(笑)




話は脱線しますが、僕の場合はアナログな人間のため

パソコンどころかスマートフォンでさえ使いこなすことが難しいです。

困ったことがあれば、何時も友達に相談をしています。

その時は、友達が専門家であり先生と言う立場になります。


パソコンやスマートフォンなどを相談するとき

何時も専門用語が出てきます、専門用語は普段使い慣れている方には

知っていて当然のことかもしれませんが、知らない僕にはチンプンカンプンです

あることを知っている人や専門家はついつい専門用語を

「この人も知っているだろう」と思い使用しがちですが

普段、業界で使い慣れた言葉や知識・技術は一般には知られていない事も多いです。

知らない人、詳しくない人にも「 分かりやすく説明する 」 ことは

顧客や周囲の人にとって、貴方や会社の強みとなりますので

是非、普段から 「 分かりやすく説明する 」 工夫をお勧めいたします。




  ー追記ー

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