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流行を追う者や興味がない者(ディフュージョンモデル)でのセグメント
JUGEMテーマ:マーケティング


 

セグメンテーションをするとき、ライフスタイルや価値観で分けていくことができます。

たとえば、ファッションや家電用品、最近ではタブレットやスマートフォン業界など

流行を追う者や興味がないなどでセグメンテーションする方法です。



・流行の先端を追う人

 

・流行を後追いするフォロー層

 

・流行に反逆する捻くれ者

 

・流行に全く無頓着な人

 

・こだわりはあるが自分の好みを貫くマイペースな人

 

などです。



 

また、ディフュージョンモデルと呼ばれる切り口もあります。

 

・革新者     リスクをとって最初に買う人

 

・初期採用者  革新者の動向を見ながら早めにトレンドに乗る人

 

・前期多数者  普及してきたタイミングで買う人

 

・後期多数者  少し遅れて買う人

 

・遅滞者     流行が落ち着いて最後に買う人、または買わない人





セグメンテーションとは、客層を分けると言う意味です。

では、何故分けなければいけないのか?

その理由は人によって悩み事や望むこと

喜びや不安など、欲求や価値観が個々人事に違うからであり

人はその欲求や価値を満たすために商品やサービスを購入するのです。



会社やお店は商品そのものを売っているわけではなく

その商品やサービスから得られる欲求や価値(何を)を売っているのであり

その欲求や価値を求めているのは誰かということが絞る理由です。

 

求める価値に応じて分け、その分けられた集団を 「 セグメント 」 と言います

その集団の何処に絞って狙うかが 「 ターゲット 」 となります。





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| セグメントとターゲット | 21:16 | comments(0) | - | pookmark |
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