<< 潜在ニーズを刺激し欲求喚起する | main | 部下の責任は経営者(店長)の責任、学生の本業は学業 >>
SWOT分析で現状と未来の目標設定を
JUGEMテーマ:マーケティング



強みが、現状において競合他社と比較して
 

あまり強さとして発揮されていなければ育てる必要があります


これは、SWOTと呼ばれる分析方法を元に

 

自社の現状と、1年後、3年後、5年後の未来に目標設定していくことになります。


 S=強み

 W=弱み


 O=機会

 T=脅威


お店や会社を経営していく上で

 

自社を分析し、育てたり、あるいは脅威や機会を見定め

 

基材や人材など投資する必要があります

 

この投資を間違えると多大な損害をこうむるわけです


SWは、競合他社の強みや弱みと自社の強みと弱み

 

OTは、経済や法律の変化、近隣の環境の変化 ( 脅威と機会 ) を表します


仕事にもよりますが、法律の変化に伴い依然使えていた物・事が使えなくなったり

 

あるいは、経済が下向きになったり上昇し潤ってきたり、消費税が増えたり

 

また、商店街の近くにこんど大型店の出店が決まったときに

 

自社の強みをどう活かすかなどですね



 

時には、視点を変えて自社の弱みを強みに変えると言う方法もあります

 

資源力が強みの大型店に対して

 

地域密着や生涯顧客として、お客様一人々の方と絆わ強めれるのは

 

専門性を発揮できる、個人経営や中小企業です

 

強みをいかに発揮できるのか、よく考えて行きたいものです。


web検索では、「スワット」 でも 「スウォット」 どちらでも出てきますので

 

どちらの読み方でも良いと思います

 

肝心なのは実際に分析し使いこなせるようにすることです




経営の基礎知識ブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村







 
| SWOT分析 | 23:37 | comments(0) | - | pookmark |
コメント
コメントする









CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

ポジショニング戦略[新版]
ポジショニング戦略[新版] (JUGEMレビュー »)
アル・ライズ,ジャック・トラウト,フィリップ・コトラー(序文)

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

  • 自身の経験や学んだノウハウはが独自資源となりえる
    ITOYAMA (11/11)

にほんブログ村

LINE公式アカウント

友だち追加数

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH