すごいブラック企業

JUGEMテーマ:お仕事

 

 

 

 

素敵なブラック企業( ´艸`)

 

http://marubana.link/post-8346/8346/

 

 

 

 

日本の企業が効率の悪い仕事の進め方や古い社風でブラック企業化し

 

社員は家族と過ごす時間やリフレッシュする時間も削られ

 

過労死や自殺・うつ病の社員が増えてきた

 

 

 

最近、ようやく一部の企業でもこの状態を重く見て動き始めた

 

先日オリックス 5日以上有給取得で最大5万円の奨励金を出すと発表

 

 

 

内閣府は「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」において、

 

「誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、

 

子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる

 

個人の時間を持てる健康で豊かな生活」

 

を私たちが送れることを目標として掲げている。

 

 

 

しかし、日本の企業が社員を大切にし心豊かな人材を育めるようになるには

 

まだまだ先かもしれない。

 

 

 

 

 

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| ブログ | 22:50 | comments(0) | - | pookmark |
【雑談】日本人は会社の奴隷となり心のゆとりや豊かさを亡くした

JUGEMテーマ:お仕事

 

 


何故人間は生きるのか


戦後の日本人は会社の奴隷化してしまった
家族を顧ずに一心不乱に会社にしがみつく大人たち


戦後、日本を支えてきた世代は
「俺が日本の経済を動かしてきたんだ」
「俺の若い頃はな・・・」なんて言いながら

家に帰ったら、嫁さんから子供の相談をされても「君に任せた」
姑との相談をされても「うまくやってくれ」としか言わず

たまに、父親ぶってえらそうに子供に説教しようとすると
「うるせーっ」なんて言われながら
娘からは「汚いんだから、お父さんの洗濯物と一緒に洗わないで」とか言われ
たまの休日の日に家でユックリしようとすると居場所が無くて
早く帰っても「食事作ってないわよ」と言われる


確かに、戦後まもなくして日本は経済大国として登り詰めたが
それと同時に家族との絆は薄くなり
便利な世の中にはなったが、自然は破壊され、ストレスフル社会へと進む

団塊世代が作り上げた「家族を顧ず会社へ身を尽くす」と言う精神は残り
時代に逆行し効率化を捨てて古いやり方にしがみつき「残業があたりまえ」

休みも返上し、あげく身も心もボロボロになりなっていく
家に帰れば自分の居場所はなく、しかたがないので仕事を続けると言う悪循環


物が溢れ豊かになったゲーム世代やネット社会の子供達
しかし父親や家族と過ごす時間は少なくなり、対人関係を築けなくなり
大人になると、平気で人を殺したりモンスターペアレントとなる
(あるいはお受験戦争で人を突き落とし生きていくことしかできなくなる)

 

さらに進んで今は二代目モンスターペアレントや

ゲーム世代の父親が家族を顧みずゲームばかりやっている

 

 


また、汚職や天下りで大金を手に入れる政治家たち


それを見て育った現在の子供達は夢も希望もなく
偉くなりたいとも思わず、ただ現実を見るだけ

子供は2980円の服でも買うかどうしょうか迷いながら
バブル期の母親たちは多少高い服でも買いなさいよと進める



少なくとも、子供や家族を作ったなら家族と過ごす時間を大切にすべきで
仕事は残業を辞めて早く帰って家族と過ごし
連休はキャンプなどへ行って一緒に食事を作ったり釣りをしたり
カヌーで湖や川を下り、夜は天体観測をしながら自然の大切さを教える
また、よい気の満ちた場所はリラックス効果も生みストレス解消にもなる
余裕があるなら狭い日本だけを見ているのではなく海外などに行き
文化や人種の違いを知ることも大切である

普段から話をする時間を作り、偉そうに子供に説教するのではなく
共感し理解し、それぞれの家族での役割を話し合うこと

家族があっての仕事であり、自分の人生であると言うこと


そうでなかったら、何のために生きているんだか分からなくなる
仕事も楽しまずにただ働くだけなら何のために仕事をするのか
子孫存続のためだけなら、本能的な感情だけで十分である

人間は本能的な思考以上に考える力があり、感情がある
人生、仕事も勉強も遊びも楽しくなくちゃ意味がない

もちろん楽しいことばかりじゃないけど
やりがいを感じれれば、辛いことも乗り越えることができるし
達成感も感じることができるのではないだろうか
 

 

 

 

 

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| ブログ | 23:17 | comments(0) | - | pookmark |
【業界の変化にあわせて新たな挑戦が必要】
JUGEMテーマ:マーケティング



こだわりは大切ですが

こだわりも時には環境の変化に合わせた戦略が必要な場合もあります。

(SWOT分析では「T」の部分)




SHARPの液晶技術は確かに他社に比べて一歩抜きんでており

企画力と共に強みと言っていいかもしれません

にもかかわらず、なぜ経営不振に落ちてしまったのでしょうか?



まずは、リーマンショックと

韓国などの企業が格安商品で台頭してきたことが脅威となり

日本の企業が危機に立たされましたことにあります。


しかし、日本の企業は他業種に参入しかろうじて生き延びてきたのですが

しかしSHARPは液晶に拘り過ぎ、結果的に経営に行き詰まることになります。



もう一つの理由として、顧客がその液晶技術にニーズを感じない場合があります。


技術力と企画力があったとしても

ニーズに合わせた提案力が弱ければ商品は売れません

どんなに「良い物です」と言われても

使用目的、欲求や価値を感じなければ売れない商品となってしまいます。




どのようなベネフィット(欲求・価値)を誰に売るかと言う視点と

経営者のコアとなる想い、使命・理念から外れていなければ

時には環境の変化とともに自社の強みや技術を生かし

新たな世界へ参入する必要がある場合もあります。


畑違いの新規事業に「金儲けのために」手を出すのは賛成できませんが


貴方の会社が売っているのは商品やサービス(機能)そのものではなく

お客様が必要としているベネフィットを売っているのです。



ベネフィットとは? −何を売っているのかー
http://life-worker.west-cities.com/?eid=2




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| ブログ | 21:06 | comments(0) | - | pookmark |

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